映画・ドラマでみたことある素敵な喪服

映画・ドラマでみたことある素敵な喪服

「風とともに去りぬ」で

「風とともに去りぬ」で、主人公のスカーレット・オハラが着ていた喪服のドレスが、印象に残っている素敵な喪服です。

当時のアメリカは現代とは違い、喪服といってもドレスです。
子どもの時、初めて「風と共に去りぬ」の映画を見ました。
初めてこの映画を見た時には、黒のドレスとしか思えなくて、それが喪服だということを説明されて初めて知りました。
1939年に公開された映画とは思えないほどの豪華なセット、今とは違いCGではなく、全てがリアルなところも、スカーレットの喪服姿を更に美しく素敵に見せていると思います。
未亡人になったから喪服を着ているのですが、どうしてもダンスパーティに行きたくなったスカーレットが、我慢できずに喪服姿でも行ってしまうという破天荒さも、常識破りで印象的でした。
とても綺麗な顔で、スタイルも良くって、周囲の男性がちやほやしてと、女が嫌いな女の代表みたいなスカーレットですが、どんな服を着ても、綺麗な人は綺麗に見えるところは否定できないと思います。
ストーリーの後半にいくにつれて、彼女が単なる我儘娘ではない様子が描かれているからこそ、喪服姿も印象的になっていると思いました。

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