映画・ドラマでみたことある素敵な喪服

映画・ドラマでみたことある素敵な喪服

少し前に納棺師が主役になった映画がヒットしたこともあってか

少し前に納棺師が主役になった映画がヒットしたこともあってか、ドラマや映画で葬儀のシーンが増えてきたような気がします。テレビや映画で見たことがあって、これは素敵だなと思った喪服は、肩にケープが付いたものでした。

全体はワンピースで仕上がっていて、普通はこれに上着がつくのですが、テレビで見た女性のは、肩の部分にケープを羽織っていました。
ボレロが腕を通すタイプなのに対して、ケープは羽織るだけですから、形も見た目もかなり違います。ボレロタイプは夏に涼しげで、これはこれでとても素敵です。
言い換えれば、ボレロは夏向け、ケープは冬向けでしょうか。春と秋は普通の上着を着用しつつ、一番極端な気候変化に対応するために、ボレロとケープを用意しておくと良いかもしれません。
テレビや映画は、それなりに見栄えよく作っているため、上着だけを取りかえることは難しい場合もあるでしょう。けれども、もしできれば、何着も喪服を買わずに、上着だけで表情を変えることができそうな気がします。

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