映画・ドラマでみたことある素敵な喪服

映画・ドラマでみたことある素敵な喪服

子供の頃見た映画で「はいからさんが通る」という映画がありました

子供の頃見た映画で「はいからさんが通る」という映画がありました。
その主人公の女の子が、婚約者が亡くなった時に着た喪服が、白い喪服でした。

喪服といえば黒というイメージだったので、何で白なんだろうと思いながらも、凛とした表情で着ている白い喪服姿が素敵だなと思いました。
母の形見の喪服という設定でしたが、白い喪服の意味は、未亡人が「再婚しません。生涯あなた一人」という意味もあると聞き、更に素敵だなと思いました。

あとは、海外の映画で二コール・キッドマンが出ていた映画ですが、夫の葬式の時の格好が美しいなと思いました。
黒いワンピースに、顔には長いベールがかかっています。このベールの長さは悲しみの深さを表す、と聞いたことがあります。彼女の白い綺麗な肌に喪服の黒が際立って、美しさを増しているような気がしました。

美しい人は黒がとても似合います。あまり飾りたてられたものでなく、シンプルなものが上品さ清楚さを表しているように思えました。

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